タイに住んでいる友人が タイ語の勉強を始めたみたい。
すごくいいことですよね!
もう10年近く住んでいるのですが
簡単なタイ語はもちろん話せましたけど
そんなに必要性がなかったんですって。
たしかに ご主人とは英語で話せばいいし、
周りの友人にも英語や日本語で話せばすんでいたと思います。
しかし、このまま タイに住む場合には もちろんタイ語は出来たほうがいいですよね。
それに 自分への挑戦っていう意味もあるみたい。
必要ない事をあえて頑張るっていう姿勢、すごくいいと思います。
海外駐在する場合、日本企業から海外に行く場合は 5年くらいがほとんど。
一旦、日本に帰国して また別駐在先に赴任ってことが多いですね。
この場合って 日本人ばかりが住んでるエリアに住むので 特に現地語は必要ないみたい。
英語が少々できれば問題ないって言ってます。
それよりも 現地での日本の奥様方との付き合いが本当に大変なんですって。
どうしても ご主人の役職に応じたランクで
奥様方とお付き合いする必要があるんです。
つまり 支社長夫人、部長夫人・・・っていったかんじです。
そして、企業同士でもランクがあるし、業種でもランクがあるんですよ。
たとえば、一番上なのが 大使夫人です。
その下に大使館員のご夫人方が続きます。
その下には 政府系の特殊企業。日本銀行とかですね。
その下に都市銀行、大手証券、大手損保等の
金融が続きます。この下に 大手商社が続き、この後が 大手メーカーです。
この業種の中でも 会社のランクがあるわけです。
業界第一位の会社は 二位よりも上位となるんです。
そうそう! 掛川市 引越 ってすごく評判がいいみたい。