通信制の大学に言ってる人の話を聞きました。
入るのは ほぼ誰でも入れると言いますが
卒業の壁が非常に高いって言われる学校もあるんですね。
さて、この卒業に向けてですが 一番大事なのが
地道に自分で頑張るってことみたいなんです。
課題自体は たしかに長い間、勉学から離れてた人にとっては
レポート1つとっても
レポートを書く時のルール等が分からないため、
難関だ・・って感じてしまうこともあると思います。
しかし、ある程度の勘を取り戻せれば
決して難しいものではないんですって。
問題は このレポート等の課題を 地道にこなして、
ちゃんとテストを受けることが非常に大事なんだそう。
どうしても レポートを書くのを断念してしまって、
レポートを書けないので 試験も受けることができないという
悪いスパイラルに陥ってしまう学生が非常に多いんだとか。
それは 通信教育というのは 自分1人で勉強するというスタイルの為、
誰かに頼るってことができないんですね。
自分でしっかりとした勉強計画をたてて
それに向けて突き進むというかなり厳しいやる気が必要となるわけなのです。
この 自分1人で計画をたてて頑張るってのが
いかに大変なのかって思いますよ。
たしかに 他に同級生がいれば 学校に行くし、
連絡をしたり、もらったりしてなんとか学校に通いますよね。
そして、テストの時も 一緒に勉強したり、
過去の問題集なんかを交換しいたりして
目的に進むって思うんです。
しかし、通信の場合は こういう仲間もいないので
ほんとに1人で頑張るしかないのです。
これが厳しいとこでしょうか。
どうしても 人間っていうのは楽をしたいって動物なので
「明日からやればいいや」って思ってしまうんですよ。