2012年2月 のアーカイブ

地道に頑張ること

2012年2月23日 木曜日

通信制の大学に言ってる人の話を聞きました。

入るのは ほぼ誰でも入れると言いますが 

卒業の壁が非常に高いって言われる学校もあるんですね。

さて、この卒業に向けてですが 一番大事なのが 

地道に自分で頑張るってことみたいなんです。

課題自体は たしかに長い間、勉学から離れてた人にとっては 

レポート1つとっても

レポートを書く時のルール等が分からないため、

難関だ・・って感じてしまうこともあると思います。

しかし、ある程度の勘を取り戻せれば 

決して難しいものではないんですって。

問題は このレポート等の課題を 地道にこなして、

ちゃんとテストを受けることが非常に大事なんだそう。

どうしても レポートを書くのを断念してしまって、

レポートを書けないので 試験も受けることができないという

悪いスパイラルに陥ってしまう学生が非常に多いんだとか。

それは 通信教育というのは 自分1人で勉強するというスタイルの為、

誰かに頼るってことができないんですね。

自分でしっかりとした勉強計画をたてて 

それに向けて突き進むというかなり厳しいやる気が必要となるわけなのです。

この 自分1人で計画をたてて頑張るってのが 

いかに大変なのかって思いますよ。

たしかに 他に同級生がいれば 学校に行くし、

連絡をしたり、もらったりしてなんとか学校に通いますよね。

そして、テストの時も 一緒に勉強したり、

過去の問題集なんかを交換しいたりして

目的に進むって思うんです。

しかし、通信の場合は こういう仲間もいないので 

ほんとに1人で頑張るしかないのです。

これが厳しいとこでしょうか。

どうしても 人間っていうのは楽をしたいって動物なので 

「明日からやればいいや」って思ってしまうんですよ。

やっぱり 学歴社会?

2012年2月16日 木曜日

女性同士が集まると 

なぜか「学校はどこだったの?」的な話になりますよね。

これって 相手の学歴を探るっていう意味よりも 

同じ学校だったり、系列校だと共通の知り合いもいるだろうし

共通のネタもあるんじゃないかってことで 

あまり考えないでやってることが多いのかも。

特にお受験等をして入れた幼稚園や小学校では

こういったことはよくある話です。

さて、こんな何気ない会話でも かたくなに隠す人ってのがいます。

そんなに隠しても仕方がないような事だと思うんですが、

はぐらかされてしまって 結局は教えてもらえないってこと

割とあるんですね。

それで 実は別ルートから 「彼女は 実は東大なのよ」って聞けば

あー すごい。

あえて 自慢しなくて!ってことになるんでしょうけど 

だいたいの場合は そうでないことが多いです。

先日は ある職業についてた女性が何名か来てたのですが 

その方々は どこに勤めてたって話はするんですけど

かたくなに出身校を言わないのです。

出身校って そんなに言いたくないかしら?(謎)

だって 就職する際には 普通に履歴書にも書くし、

子供の受験には 親の学歴ってことで

最終学歴って書きますよね。

ですから 全然 たいしたことない話だと思います。

さすがに そこまでかたくなに隠されると 

知りたくなるのが女心です(笑)。

つい 割と強引に聞いてみたところ びっくり。

なんと 昔から 巷では 一番良くないって言われてる学校でした。

たしか 偏差値が40くらい? 

この学校から 某企業に入社できたんですから 

相当努力をしたってことかしら。

これって 逆に自慢できることだと思いますよ。

ここから この会社に入ったって!

やっぱり 隠さないといけないことがないように努力しないとね。

必要ないものは 必要?

2012年2月9日 木曜日

先日、友人達と色々と今後の事などを話し合う機会がありました。

みんなの意見としては 必要になってから準備したのでは遅い。

まったく関係のない時期に準備しておくのって

大事じゃないか・・・ってこと。

たしかに 必要になってから勉強を始めたり、

何かを準備したのでは完全に遅いんですよね。

これって なんでも言えると思います。

たとえば、仕事に関してもそうです。そろそろ異動がありそうだな・・とか 

リストラが・・って感じる時ってあると思います。

実際に異動になったり、リストラにあってからでは遅いんですね。

こうなる前に 何か対策をたてておくのが大事なんです。

何か資格をとっておくのもいいかもしれません。

そして その資格を利用できるようにしておくっていうのも大事。

そういえば、私の後輩で 某有名人と結婚をした女性がいたんです。

数年間は幸せな時代が続いてたようなのですが 

ある時に 私宛に1通のハガキが届きました。

「医学部に入学しました」っていう文章が入ってたんですよ。

30歳過ぎて医学部?って当時は思ったのですが

それから数年後に彼女は離婚することになりました。

今から思えば どうやら 夫婦仲は悪くなっていったんだとか。

その時に 普通の奥様なら興信所を訪れたりして 

ご主人の行動を調査するのでしょうけど

彼女はこういうところが違ったのです。ご主人に扶養されている間に 

1人でも生きていける資格を取ろうって思ったんだとか。

そして、結婚中に予備校に通い、医学部に入学したんですって。

準備ができた時点で ご主人とは離婚話をすすめ、

慰謝料で学費をもらったんですって。

お金をただもらったわけじゃなくて 

こうやって未来へのパスポートも手に入れたんですから 

かなり賢い女性と言えますね。

テスト勉強

2012年2月2日 木曜日

20年ぶりに テスト勉強というものを経験しています。

不思議なもので、当時は完全に親のお金で学校に通い、

親からはお小遣いをもらってた生活でしたから

今よりも時間的余裕があったんだと思いますけど 

今のほうが勉強をしていますね。

それにやる気とかも 当時と比べると違うような気がします。

なぜかしらね。

やっぱり 一言でいえば、親からお金を出してもらってる間は 

その有難味とか 勉強をする意義なんかは

わからないのですが、自分のお金でやりくりしたり、

自分で時間を作って勉強をしたりしていると

すごく自分に必要なことがわかるし、当たり前ですけど 

勉強する意義とかもわかってる気がします。

たしかに 自分でやりたいって思って始めた事は 

勉強だけではなく、お稽古事にしても

長続きするものなんですね。

それに 親から無理やり押しつけられたものを違って

途中で挫折することもなく、最後までやり遂げたり、

おサボリなんかもする率が低いような気もするんですね。

なんでもそうかもしれませんね。

そして、自分から始めた事っていうのは 後戻りができないっていうか

言い訳ができないってのもポイントの1つです。

ただ残念・・・って思うのが やっぱり20年という年月は長かったということです。

昔 簡単にできたことが この年代になると簡単にできません。

具体的にいうと 簡単に覚えられて 頭に入ったことが この年になると難しいってこと!

これが非常に残念かしら。やる気はあるのですが 

なかなか頭に入っていきません。

これが 結構ツライですねぇ。